給排水管の『見えないリスク』とは? 2026年04月17日
住宅の売買や賃貸の引き渡し前、
建物の状態はしっかり確認されることが多いですが、
「給排水管の状態」まで確認されていますか?
見えない配管がトラブルの原因になる
給水管や排水管は、普段目に見えない部分にあるため、
劣化や異常に気づきにくいのが特徴です。
実際に多いトラブルとしては、
・引き渡し後の漏水
・排水の詰まり
・給水圧の低下
などがあります。
なぜ事前確認が重要なのか
日向市では住宅の耐震診断や屋根の耐風対策など、
建物の安全性を高めるための支援制度があります。
しかし、
給排水設備については対象外となっています。
つまり、
👉 水回りは『自己責任で確認するしかない』
というのが現状です。
吉田工業の配管リスク診断
当社では、引き渡し前のトラブル防止のために
「配管リスク診断」を行っています。
診断内容
■ 給水・給湯管
・管材の確認
・耐圧試験
■ 排水管
・満水試験
・詰まりの確認
実際に“試験”して確認します
目視だけでなく、
実際に水圧をかけたり、水を流した状態で確認することで、
👉 現在の配管がどの程度の状態なのか
👉 今後のリスクがあるか
を判断します。
診断は保証ではありません
本診断は、あくまで現時点での状況確認です。
将来の不具合を保証するものではありませんが、
事前に把握しておくことで、
・トラブル防止
・説明責任の明確化
につながります。
こんな方におすすめ
・中古住宅の購入を検討している方
・賃貸物件のオーナー様
・引き渡し前に状態を確認しておきたい不動産会社様
まとめ
建物の外観や構造だけでなく、
生活に直結する「水」の安全性も重要です。
見えない部分だからこそ、
引き渡し前の確認をおすすめします。
お問い合わせ
配管リスク診断についてのご相談は、
お気軽にご連絡ください。
0982-52-2773
